国際交流

国際交流
令和2年度韓国金融学会との交流事業の中止について

日本金融学会常任理事会

日本金融学会では、日韓学術交流協定の調印(2011年12月)に基づいて、韓国金融学会との交流事業を毎年行ってきました。2019年度も、韓国金融学会主催のセッションが2019年6月15日に韓国・プサンのヒルトンホテルで、また日本金融学会主催のセッションが2019年8月1日に福岡県福岡市の福岡大学で、それぞれ開催されました。

2020年度も日韓双方において開催すべく、時間をかけて韓国金融学会と調整を行ってまいりました。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、日韓両国とも海外渡航が困難な状況が続いており、当面この状況が改善する見通しが立っておりません。このため、2020年度は、皆様のご健康、安全などにも配慮致しまして、韓国金融学会と日本金融学会いずれが主催するセッションも開催を見送らせていただくことになりました。

来年度以降の開催に関しては、引き続き韓国金融学会と調整を行ってまいります。開催が決定された際には、会員の皆様に改めてご連絡申し上げます。よろしくお願いいたします。

【お問い合わせ先】

質問などありましたら、お気軽にご連絡ください。
日本金融学会国際交流担当常任理事 東京大学 福田慎一
(sfukuda<アットマーク>e.u-tokyo.ac.jp)

または、

日本金融学会事務局
〒103-8345
東京都中央区日本橋本石町1-2-1 東洋経済新報社 ビル内
(月・水・金に開室)

電話
03-3231-1372
FAX
03-3241-3649
Email
jsme<アットマーク>d8.dion.ne.jp
平成31年度(令和元年度)韓国金融学会との交流事業の開催について

日本金融学会常任理事会

日韓学術交流協定の調印(2011年12月)に基づいて、日本金融学会では韓国金融学会との交流事業を行ってきました。2019年度の日本側のセッションは、2019年8月1日に福岡大学(〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8丁目19−1)で開催されるアジア環太平洋経済学会(Asia Pacific Economic Association)の1セッションとして、下記の通り開催されました。

日時: 2019年8月1日10:30 – 12:30 pm

Chair: Toshiki Jinushi, Kansai University, JP

Cheoljun EOM, Pusan National University, KR, and Jong Won PARK, University of Seoul, KR, “Effects of the Fat-Tail Distribution on the Relationship between Prospect Theory Value and Expected Return”
Discussant: Fumihiko Hiruma, Waseda University, JP

Doojin Ryu, Sungkyunkwan University, KR, “Noise Traders, Mispricing, and Price Adjustments in Derivatives Markets”
Discussant: Shin-ichi Fukuda, University of Tokyo, JP

Young Joon Lee, Yonsei University, KR, Soohyon Kim, Bank of Korea, KR, and Ki Young Park, Yonsei University, KR, “Measuring Monetary Policy Surprises Using Text Mining: The Case of South Korea”
Discussant: Masayuki Keida, Rissho University, JP

【お問い合わせ先】

質問などありましたら、お気軽にご連絡ください。
日本金融学会国際交流担当常任理事 東京大学 福田慎一
(sfukuda<アットマーク>e.u-tokyo.ac.jp)

または、

日本金融学会事務局

〒103-8345
東京都中央区日本橋本石町1-2-1 東洋経済新報社 ビル内
(月・水・金に開室)

電話
03-3231-1372
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03-3241-3649
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国際交流の経緯・派遣報告

1996年、中国金融学会との交流協定が締結され、各種の交流が行なわれている。

2011年、韓国金融学会との交流協定が締結され、各種の交流が開始されている。