日本金融学会その他お知らせ

その他お知らせ・大学教員等募集情報

その他お知らせ

このページでは会員の研究活動に役立ちそうな情報を掲載しております。

掲載希望の情報がございましたらホームページ委員会までお寄せください(ただし、情報の性質によっては掲載をお断りすることもございます)。

2020年のその他お知らせ

Japanese Journal of Monetary and Financial Economics(JJMFE)からお知らせ

<JJMFE  Covid19に関する特別号の発刊に関して>

 JJMFEでは、Covid19に関する論文を公募し、JJMFE特別号として発刊します。Covid19については経済に与える影響力の大きさから、世界中ですでに多くの研究が出始めております。しかし、日本経済や金融に関連した研究はそれほど多くはなく、これから発表が増えることが期待されます。
 そこでJJMFEは広く国内外からCovid19に関する論文を募集いたします。論文のテーマは日本経済や金融に関連した理論的・実証的論文を優先しますが、政策や制度に関連した論考でも掲載の対象といたします。
 2021年3月31日を特別号の一応の締め切り日といたしますが、オープンエンドで応募可能です。なお、ゲストエディターとして吉野直行慶応大学名誉教授をお招きし、岩壷(神戸大学)と2人で特別号の編集を担当いたします。
 応募希望者はJJMFEのホームページよりご応募ください。
 https://www.jsmeweb.org/jjmfe/jjmfe_index.html

若手研究者の金融セミナーのお知らせ

 日本金融学会では、武蔵大学および東京大学金融教育センターとの共催で、下記の通り、若手研究者の金融セミナーを武蔵大学で開催します。本セミナーは、修士論文などで初めて金融に関する論文を書いた若手研究者の卵が今後も引き続き金融の研究を続けてもらうきっかけを作ることを目的として、日本金融学会が本年度から企画を始めたものです。現在修士課程に在籍中の大学院生だけでなく、修士号取得から数年たった若手研究者も対象とします。
 なお、本年度は、新型コロナ感染症の影響で大人数が集まるセミナーの開催は難しいため、報告者を含めた参加者を20名以内に限定した小規模なセミナーを、感染対策を十分とりながら大教室で行うこととします。
 報告希望者は、2020年12月1日(火)までに日本金融学会事務局(jsme@d8.dion.ne.jp)宛てに、お名前、論文タイトル、メールアドレス、所属、大学院生の場合は学年を記載した論文要旨、および論文のドラフト(未完成なものも可)をメールでお送り下さい。プログラム委員会で審査の上、報告の可否を2020年12月10日(火)までにお知らせします。なお、報告希望者は必ずしも金融学会員である必要はございません。
 また、フロアから討論に参加していただける日本金融学会員のご参加も幅広く受け付けます。特に、指導教員の先生方は、是非とも参加をご検討いただけると幸いです。参加をご希望の場合、お名前、所属、およびメールアドレスを記載して、日本金融学会事務局(jsme@d8.dion.ne.jp)宛てに申し込みをお願いします。
 なお、首都圏以外からの報告者および参加者の方については、旅費(既定の金額)をお支払いいたします。よろしくお願いいたします。



■若手研究者の金融セミナー
主催:日本金融学会
共催:武蔵大学、東京大学金融教育センター
日時: 2021年1月10日 午後3時から午後5時半(セミナー終了後、懇親会)
場所: 武蔵大学・江古田キャンパス(〒176-8533 東京都練馬区豊玉上1-26-1)
注:感染症が拡大した場合には、延期または中止の可能性があります。
■プログラム委員
大野早苗(武蔵大学)
櫻川昌哉(慶應義塾大学)
福田慎一(東京大学)

『経済研究』 家計経済学/ハウスホールド・ファイナンスに関する特集論文の募集

一橋大学経済研究所が発行する学術誌『経済研究』では、本コンファレンスと同じく「家計経済学/ハウスホールド・ファイナンス」をテーマとした特集を組むこととし、広く論文を募集しています。特集号の論文については、編集委員会でのスクリーニングを経て、一橋大学経済研究所の研究会で討論者つきの発表を行って頂くことでレフェリー・プロセスに替えるスタイルをとります。論文の最終稿の締め切りは2021年6月末、研究会の開催は3月・4月を予定しています。興味のある方は、以下の要領で応募論文のドラフトを送付してください。

  • 応募締切: 
  • 論文送付方法: 学術出版室『経済研究』編集部(hh-f@ier.hit-u.ac.jp)宛に、件名「家計経済学特集号」として、論文のPDFファイルを送付してください。

Call for Papers 家計経済学/ハウスホールド・ファイナンス

この度、2017年から3回に渡り一橋大学で開催されたハウスホールド・ファイナンスをテーマとしたコンファレンスを拡大し、カバーする範囲を家計に関する経済分析全般に拡大して、コンファレンスを開催することにいたしました。オーガナイザーは祝迫得夫(一橋大学)、臼井恵美子(一橋大学)、家森信善(神戸大学)の3名です。

日時:
場所:
オンライン(Zoom)での開催を予定

報告希望者は、2020年12月23日(水)までにメールの添付ファイルで発表希望論文を、3人のオーガナイザー全員に一斉送信でお送りください。また応募の際に、希望する討論者を2名程度あわせてお知らせ頂くようお願いします。論文の採否は遅くとも1月8日(金)頃までにお知らせする予定です。
 論文は英語でも日本語でもOKですが、コンファレンス当日の使用言語は日本語とし、また実証研究に関しては日本のデータを用いたものを優先します。応募にあたっては、フルペーパーの送付が望ましいですが、10ページ程度のドラフト、ないしは相当する発表スライドでも構いません。その他、何か疑問点等ございましたら、遠慮なく祝迫までお問い合わせください。

論文送付先/Co-organizers
一橋大学経済研究所    祝迫得夫 <iwaisako@ier.hit-u.ac.jp>
一橋大学経済研究所  臼井恵美子 <usui@ier.hit-u.ac.jp>
神戸大学経済経営研究所  家森信善 <yamori@rieb.kobe-u.ac.jp>

2020年10月2日

過去のハウスホールド・ファイナンスのプログラム・参加者については、以下のURLを参照してください:
https://sites.google.com/site/tokuoiwaisako/research/household-fiinance-conference

2021年度笹川科学研究助成の募集について

◆ご応募について

■主な募集条件
【学術研究部門】
  • 大学院生(修士課程・博士課程)
  • 35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
  • ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
  • 助成額は、1件100万円を限度とする
【実践研究部門】
  • 学校・NPO職員等に所属している方
  • 博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
  • 年齢、雇用形態は問わない。
  • 助成額は、1件50万円を限度とする
■申請期間
・申請期間 : から まで
■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

◇ご周知について

□ポスターについて
下記の募集告知のためのポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf
□リンクについて
本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。
☆Twitterについて
本会の情報等を発信していますので、フォローして頂けると幸いです。
https://twitter.com/jss_info
<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365
URL:http://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp

日本経済研究センター研究奨励金 2020年度募集のお知らせ

日本経済研究センターでは、経済学・社会学分野の理論的・実証的研究に対し、毎年総額約1000万円の奨励金を交付する事業を行っています。2020年度は以下の要領で申請を受け付けます。

◆対象
a.経済およびそれに関連する分野(特に社会学)の研究。現在の重要な経済問題や政策に関する研究は優先的に選考・採択します。
b.1、2年で一応の成果が期待できるもの。個人研究、共同研究を問いません。
c.他の奨励金をすでに受けているものも選考の対象になります。
◆奨励金額
1件あたり100万円を上限とします。
◆申請書の受付期間
◆発表・奨励金の交付
2021年2月の日本経済新聞紙上に掲載予定、3月末までに交付します。

※詳細は https://www.jcer.or.jp/about-jcer/incentive をご覧下さい。

【お問い合わせ先】
公益社団法人日本経済研究センター研究奨励金担当
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社東京本社ビル11階
電話:03-6256-7710  FAX:03-6256-7924
E-mail:jcer_incentive@jcer.or.jp

公益財団法人損害保険事業総合研究所「損害保険研究費助成制度」募集のご案内

応募要領
http://www.sonposoken.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/2020bosyu.pdf
http://www.sonposoken.or.jp/research

公募案件 3 点のお知らせ

(1) 西南学院大学「国際金融論」の公募について
http://www.seinan-gakuin.jp/recruit/employment_information.html

(2) 立命館大学「開発経済論、国際金融論、日本経済論のいずれか」の公募について
http://www.ritsumeikan-trust.jp/file.jsp?id=455889&=.pdf

(3) 法政大学「金融論」の公募について
https://www.hosei.ac.jp/saiyo/keiei_bosyu/

The Fourth Conference on CSR, the Economy and Financial Markets の延期

2020 年 11 月開催を予定しておりました、国際カンファレンス”CSR, the Economy and Financial Markets” (Global Finance Journal と日本政策投資銀行の共催)は、新型コロナウィルスの世界的感染のため、全参加者の安全を第一に考え、1 年間、延期することとなりました。

詳細については、以下のリンクをご覧ください。

https://www.dbj.jp/ricf/en/event/2020/

Call for paper: The Fourth Conference on CSR, the Economy and Financial Markets

企業の社会的責任、CSRに関する国際コンファランス(Global Finance Journalと日本政策投資銀行の共催)の論文を募集します。

日程:2020年11月12日~13日
テーマ:CSRについての理論的・実証的な論文(英語論文及び英語での発表)
場所:東京、日本政策投資銀行
応募締切:2020年8月31日
応募方法等の詳細につきましてはHPをご覧ください。
https://www.dbj.jp/ricf/en/event/2020/

TCER(東京経済センター)第4回金融ジュニア・ワークショップのご案内

延期になりました

TCER(東京経済センター)より「第4回金融ジュニア・ワークショップ」の開催案内が届きました。
若手会員の皆様、どうか奮ってご参加ください。

第4回金融ジュニア・ワークショップ
日時:2020年3月30日(月)
場所:一橋大学国立キャンパス
URL:https://www.tcer.or.jp/

本ジュニア・ワークショップは,大学院生および若手教員・研究員(大学院修了から5年程度)に現在行っている研究内容を報告してもらい,それにシニアの教員が建設的なコメントやアドバイスをすることを通じて,日本の金融・ファイナンス研究の将来を担う若手研究者を育成することを目的としています。

報告論文のテーマは,広く「金融」に関連するものであれば何でも構いませんが,(1) 金融と銀行行動 (Money & Banking),(2) コーポレート・ガバナンスを含む企業金融 (Corporate Finance including Corporate Governance )、(3) 資産価格論 (為替レートや商品価格を含む])(Asset Pricing; including FX and commodities)、(4)マクロ金融政策 (Monetary Policy)を想定しています。

第28回 国際金融シンポジウム(2020年3月9日開催)の案内

コロナウイルス感染の状況を鑑み開催中止となりました

国際通貨研究所より、3月9日(月)に開催される第28回 国際金融シンポジウム「パラダイム・シフトが求められる世界経済~グローバル景気の見通しと望まれる政策対応~」の案内がありました。
詳しくは、同研究所の下記のHPをご覧下さい。
https://www.iima.or.jp/info_active/symposium/index20200309.html

日本金融学会『金融経済研究』・慶応義塾大学経済学部・慶応義塾大学経済研究所 主催
学術コンファレンス「長期停滞・低金利下の財政・金融政策:MMTは経済理論を救うか?」プログラムのご案内

日本金融学会『金融経済研究』編集委員より、2020年1月31日(金)に慶応義塾大学(三田キャンパス・東館6階G-Lab)にて開催されるコンファレンス「長期停滞・低金利下の財政・金融政策:MMTは経済理論を救うか?」のプログラムが届きました。
慶応義塾大学経済研究所のホームページもあわせてご参照ください(論文はここから入手できます)。
参加申込み期限は1月24日(金)となっております。
会員の皆様におかれましては奮ってご参加ください。

大学教員等募集情報

教員募集案内掲載を希望される方はホームページ委員会までメールでお問い合わせください。

2020年の大学教員等募集情報

公益財団法人 日本証券経済研究所 研究員の募集について

公益財団法人 日本証券経済研究所から、研究員(任期付き職員)の募集の連絡がありました。

採用時期:2021年4月1日
応募締切:2020年6月30日(火)

ご関心のある方は、日本証券経済研究所のHPをご覧下さい。