機関誌紹介

投稿について

投稿希望の方は、以下の規定に従って投稿して下さい。

1.本誌は、日本金融学会の目的である「金融に関する理論ならびに政策の研究」に即した投稿論文を中心に編集される。 具体的には、貨幣、金融取引、金融政策、金融証券市場、金融機関、金融業、企業金融、国際金融に関連した理論的、実証的、制度的、歴史的研究の論文の投稿を受付けるものとする。 投稿資格は自由(ただし、非会員の場合には投稿料を徴する。 に問い合わされたい)。

2.投稿論文は、日本語または英語で書かれた、未出版かつ他誌に掲載していない論文で、ファイルを、オンライン投稿するか、 にe-mailに添付して送るか、もしくは、ハードコピー4部を、 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45、慶應義塾大学経済学部、櫻川昌哉 あてにe-mailに添付して送るものとする。なお投稿依頼の文面には、投稿論文名を必ず明記することとする。ファイルは、MS-WORDが望ましいが、それ以外のソフトウェアで作成されたものはpdfファイルに転換して送付されたい。ファイルは、下記の1ページ目(表紙)のファイルと、2ページ以降の全てを含むファイルの二つに分けて送付すること。投稿原稿は採用の可否にかかわらず返却されない。

3.執筆要領

  • ・ワープロ使用、横書き、片面印刷でA4 用紙原則30枚(30ページを大幅に超える場合は、編集委員会にご相談ください)以内、ショートペーパーの場合にはA4用紙10枚程度とする( 本文、注、図表、参考文献リスト、カバー・ページ等すべてを含む)。 日本文の場合、1ページは 40字 30行、英文の場合には、1ページは11~12ポイントを使用し、30 行。
  • 論文の1ページ目には、論文の題名、著者名、所属、連絡先(郵送住所、電話番号、fax番号、e-mailアドレス)、献辞を記載する。 著者が複数の場合は、連絡をとる著者を指定すること。このページ以外に著者名、所属、連絡先、献辞を記載してはならない。電子投稿では、この表紙の1ページのみを一つのファイルとし、次の2ページ以降を別のファイルとすること。
  • ・論文の2ページ目には、論文名と要約(200字程度)、および英文タイトル・英文要約(80ワード程度)を書く。
  • ・本文は3ページ目からとする。
  • ・本文は、節と項(必要ならば)に分け、
    1.
    1.1
    のように表記する。
  • ・図と表は区別し、アラビア数字で番号をつけ、必ずタイトルを付けること。
    [例] 
    (図1)金融政策の効果
    (表1)資金循環
  • ・参考文献は本文末にまとめて列記する。注は本文の該当箇所の右上に通し番号を付ける。
    [参考文献]
    村本 孜(1994)『制度改革とリテール金融』有斐閣。
    三木谷良一(1997)「中央銀行の最後の貸し手機能について」『金融経済研究』第1112号、3月。
    Diamond,D.W.(1984),“Financial Intermediation and Delegated Monitoring,”
    Review of Economic Studies, Vol.51 No.3, pp.36-54.
    Capie,F.,Goodhart,C.,Fischer,S. and Schnadt,N.(1994), The Future of Central Banking -The Tercentury Symposium of the Bank of England, Cambridge University Press.
  • ・原稿が採用された場合、ファイル(電子原稿)の形で最終稿を提出すること。

4.投稿原稿の採否は、編集委員会の委嘱する審査員の審査に基づき、編集委員会が決定する。審査結果は、審査終了後直ちに通知するが、審査員の氏名および審査内容に関する問い合せには応じない。

5.執筆者校正は初校のみとし、校正時の原稿改定は原則として許されない。

6.抜刷は執筆者に対して無料で20部送付するが、追加分の希望については実費で応ずる。

7.本誌に掲載される論文等の著作権は、日本金融学会に帰属する。 なお、「著作権譲渡書」は下記のファイルをダウンロードされたい。